70の足習い
*三ヶ根山ヒルクライム*


はじめに
三ヶ根山に登る時は、以前のブログを読み返して、経路や時間を参考にしている。そんなある時、 ひょんなことに気が付いた。それは、毎回、ゼイゼイ言いながら登っている麓から頂上迄の所要時間が、少しずつではあるが 短縮していることだ(文中、赤太数字で表した)。これは坂道への慣れなのか、ペダル漕ぎのコツが分 かってきたのか、それとも体力が付いて来たのか。何れにせよ、歳と共に山登り時間が短縮していることは嬉しい発見だ。だが、これも、 何時かは必ず逆回転を始める時が来るはず。それを出来るだけ先延ばしいたいものだ。今後共、適度にゼイゼイ言いながら山に登り、ブログに 記録し、確認していくことにしよう。老・老・老後の楽しみが又一つ増えた。

注)三ヶ根山:三河湾国定公園を望み、西尾市、幸田町、 蒲郡市の境界にある標高321mのキャッチエリア一番の高い山。自転車乗りの若者達は、この山道(登り坂約4km)を一気に何往復もする。ヒルクライム練習 のメッカ。



目次

表中の 登山回数をクリックして直接飛ぶこともできます

登山回数
年月
<年齢>
タイトル
<概要>
第1回目

2011年3月
<72歳10ヶ月>

  • 3/25  三ヶ根山登山口を見に
  • 3/26  三ヶ根山に登る
     <人生第3ステージのスタート記念にキャッチエリア最高峰の
    三ヶ根山ヒルクライムを試そうと・・・。>

第2回目

2012年6月
<74歳1ヶ月>

  • 6/10  三ヶ根山アジサイロードサイクリング
    <初心者歓迎の自転車屋さん主催サイクリングに参加したまでは
    良かったが、若者達と一緒に走る 山道の大変さが身に滲みた。 >

第3回目

2012年10月
<74歳5カ月>

  • 10/14  三ヶ根山登山
    <しまなみ海道の坂道走行失敗を反省して、八ツ面山登山を繰り返し
    てきた。次は前回 苦しみながら登った三ヶ根山を目指すことに・・。>
      
第4回目

2012年10月
<74歳5カ月>

  • 10/27  (再)三ヶ根山登山
    <3回目登山は麓まで平地を走った。その為かチョット横目で眼下
    の景色を見る余裕が出来た。 ならば、自転車屋さん主催のツーリン
    グ経路(2坂越えて後の山登り)を正確になぞってみよう。>
      
番外T

2012年11月
<74歳6カ月>

  • 11/25  神越渓谷ツーリング
    <今回のツーリング目標は、夏のしまなみ海道ツーリングの反省を
    踏まえて、「地面に足を付かずに 山を登りきる」でした。その為に
    八つ面、三ヶ根山で練習して来ました。さて、その成果は・・。>
         
番外U

2013年11月
<75歳6カ月>

  • 11/2  アサギマダラ乱舞
     <自転車の定期整備後の試走を兼ねて、蒲郡経由で三ヶ根山の
    麓を一回りした。そして、 チョットだけ登山口を登ってみたら、なななん
    と、夢のアサギマダラが乱舞して・・・。>
      
第5回目

2014年1月
<75歳8カ月>

  • 1/24  14年最初の山登り
    <下山後、麓の名所を見て廻るくらいのチョットした余裕も・・。>
第6回目

2014年10月
<76歳5カ月>

  • 10/19  アサギマダラを見に三ヶ根山へ
    <山ではアサギマダラは撮れなかったが、意外なところで・・・。>  
第7回目

2015年3月
<76歳10カ月>

  • 3/8  15年初三ヶ根山登山
    <登山スピードに進歩は無いが、下山後更に遠く迄足を延ばした。>
第8回目

2015年6月
<77歳0カ月>

  • 6/13  喜寿記念登山
    <登山スピード過去最速&満開のアジサイに大満足。ところが、帰りが大変なことに・・・。>










第1回目登山

*三ヶ根山登山口を見に (諦念おじさんのブロブより)*
2011.3.25

昨夜は、平成22年度ジジの会活動の反省会を夜遅くまで行った。毎年恒例の年度末会合だが、ジジにとってはこれが最後の会合 だった。62歳定年を期に、3人で立ち上げたモノ作りボランティアのジジの会(JSK)だったが、その後、メンバーも大幅に増えた。 中小企業の沢山の若者とジジの会メンバーが交流する中で、長年培ってきたモノ作りノウハウを伝承しようとする老人パワーと若いエネルギーが混ざり 合ってそれなりの手応えが出て来た。又、ジジ個人的には2年間ほど大学生ともぶつかりあっても来た。そうして定年生活10年が経った。振り返れば、ゴタゴタも含めて楽しい人生第2のステージだった。で、明けて今日からは、仕事は勿論、宣言してする ボランティアもなくなった。定年おじさんから諦念おじさん(ジジ)へ脱皮し、人生の第3ステージが始まった。さて、これからは何をする。第1に、健康で、 自分の身の始末は自分ですることか。そして、なお余力があるなら、近隣のゴミ拾いでも、子供たちへの挨拶でもよい、身近な外に向け、 身の丈に合った、当たり前のことを当たり前にやっていこう。まず、PC部屋の書類の山や本の整理から始めだした。そして、その節目の 記念行事として、先日ブログで教えて頂いた、ジジにとっては夢の又夢の三ヶ根山ヒルクライムに挑戦してみよう。登山口まで恐る恐る見に 行った。そこは、「穴弘法」の登山口の近くでもあった。登山道を見上げると、その坂道は…。此処まで書いて、少し眠くなった。今晩はここまで。 続きは明日のブログで。人生第3ステージの1日目としては上々の滑り出しだった。
走行データ D48.84 T:2.50.47 A:17.2 M:45.5 O:1125.48

三ヶ根山登山口周辺風景(T)

三ヶ根山登山口周辺風景(U)




*三ヶ根山に登る (諦念おじさんのブロブより)*
2011.3.26

昨日、ブログでジジの人生第3ステージの初日だったこと、午後、自転車で恐る恐る三ヶ根山登山口まで偵察に行ったこと迄を書いた。 今日はその後を。登山口は意外になだらかな坂道で、ジジでも少しくらいなら行けそうな感じだった。かなり前、頂上の簡保の宿迄車で行った時、 途中にゲートがあったような気がする。料金所なら入り口側にあるはず。そこまでくらいなら行けるかもしれない。上に向かってペダルを漕ぎ だした。暫く行くと遠くの方に海が見え、その海が段々下の方になって来ても料金ゲートは出てこない。息が上ってゼイゼイする。 ペダルが止まりそうになるがギリギリ頑張る。何時止めようか。そんな状態が30分も続いただろうか。 「1k先料金所」の看板が目に入った。此処からは最後の踏ん張りどころ、やっとの思いで料金所についた。料金所のおじさんに「簡保の宿は 直ぐ近くだよ。しかし、ここからは自転車乗り入れ禁止」と言われてしまった。当初、入り口ゲートはもっと近くと思っていたので昼飯が食べてない。 実は此処が山道のほぼ頂上だった。宿が近くなら脇の狭い歩道を自転車を引いて歩き、そこで飯にしよう。有料道路脇の狭い道をカチカチ歩き、 遅い昼飯に辿りついた。 再び料金所ゲートまでカチカチ。その前から一気に滑空状態で下山した。ゲートを探し、探しして、結局、三ヶ根山を登りきったことに なった。昨日も書いたが、ジジの人生第3ステージ1日目としては、上々の滑り出しとなった。今日は小休憩で平地を15km走。
走行データ D:15.29 T:0.55.19 A:16.6 M:37.6 O:1140.78


ゼイゼイ言いながら横目で見た海側の風景

ヤットコサットコ登り切った料金所前


美味しかったかんぽの宿の煮魚定食

下りは水仙の花を見る余裕







第2回目登山

*三ヶ根山アジサイロードサイクリング*
2012.6.10

自転車屋さん主催の三ヶ根アジサイロードサイクリングに参加して来ました。参加者募集欄の書き込みは、「アジサイを見ながらゆっくり走ろう。 MTBの人でも大丈夫。女性も歓迎」、と言う内容だった。花見気分で参加しました。で、花と言えば、麓の方ではかなり綺麗に咲いていましたが、 登りだしたら花見どころではなく、ゼイゼイ。途中、港の見える絶景ポイントも右目にチラッと見ただけで、ひたすらペダルを踏み続けました。やっとの思いでゴールの料金所に 辿りついたら、即、しゃがみこんでしまいました。その目の前のアジサイはまだまだでした。しかし、アジサイロードツーリングへ来て、1輪のアジサイも撮らずに帰るのも癪だから、 まだまだの花の中から無理やり1輪を選んでパチリといきました。下りは気持ちの良い滑空状態で、あっという間に麓に。登りのゼイゼイは何だったんだろう。これだから、 又登るかもしれない。

1.サイクリングルート図



2.ツ−リングデ−タ

1.ツ−リングデ−タ

往復 日時 走行距離 時間
自宅ー集合場所(まるいち自転車) 8:20〜8:45 6.69km 0時間25分
集合場所(まるいち自転車)ー三ヶ根山料金所 9:08〜10:25 17.06km 1時間17分
三ヶ根山料金所ー昼食所(茶々) 10:43〜11:10 10.54km 0時間27分
昼食所(茶々)ー集合場所(まるいち自転車) 12:35〜14:20 27.26km 1時間45分
集合場所(まるいち自転車)ー自宅 14:25〜15:00 9.28km 0時間35分
総計(自宅ー自宅) 8:20〜15:00 70.83km 6時間40分


3.三ヶ根山 山登りの風景

全員集合

定刻9時には全員集合。今日は三河湾国定公園の中にある三ヶ根山(標高321m)山登りの日です。 頂上までのルートはアジサイロードと呼ばれています。丁度、花の時期です。サイクリング募集のキャッチコピーは「MTBの先導で、ゆっくりアジサイの花見を」です。


林間道路を行く

西尾の街の中を通り抜けると、程なくして、気持ちの良い林間道路になります。皆ルンルン気分で ペダルを漕いでいますが、さて、その先は・・・。


えっ、もう坂道が

林間道路を気持ち良く走ってきて、まだまだ三ヶ根山には距離はあるというのに、少しずつアップ ダウンの激しい道路になって来ました。さあ、これから暫くは長〜い上り坂が続きます。


山の上の料金所

一般道路から大きく曲がったところで、リーダーの「インナー」という大声が聞こえて来ました。全員が シフトダウンして、これからが本格的な山登りです。ジジは脇目も振らず、息も絶え絶えに漕ぎ続け、皆さんとは大分遅れて山の上の料金所に辿りつきました。


自転車を倒したまま暫し休憩

若いとはいえ、矢張り山登りともなれば、それなりに負荷かが掛るもの。 道路脇に自転車を横倒しにして座り込む人もいました。ジジはと言えば、大の字になって横たわりたいくらいだが、とりあえずしゃがみ込んでゼイゼイの治まりを待ちました。


アジサイ1輪

暫くしゃがみ込んでいる間に、ようやくゼイゼイが治まり、ハッと気が付いた。 アジサイロードサイクリングに来て、アジサイの花を1輪も撮ってない。今からでも遅くない。さて、1枚撮りましょうと、しゃがみ込んだ目の前のアジサイを見たら、山の上の花は 未だ少し早いようでした。それでも、無理やり探してパチリといったのがこの1枚です。


海岸道路でタイムトライアル

帰りは温泉街の下の海岸道路をタイムトライアル状態で走り、山登りのストレスを一気に解放しました。若い人達はあっという間に見えなくなり、 若くない人達もそれなりに風を切ってスピードを楽しみました。


無事帰着

花見のつもりが、思いの外きつい山登りになったアジサイロードサイクリングも、なんとか全員無事 帰着しました。自転車を下りて最初にすることは、栄養ドリンクを飲むことでした。







第3回目登山

*三ヶ根山登山 (諦念おじさんのブロブより)*
2012.10.14

しまなみ海道ツーリングの坂道走行の失敗から、日課の自転車コースに八つ面山登山を時々盛り込むようにした。そして、近頃、 何とか展望台まで一気に登れるようになった。特に足が強くなたわけではないが・・・多分、坂道に対する慣れだろう。そこで、 今日は自転車屋さん主催のツーリングで行った事のある三ヶ根山登山をしてみることにした。あの時は周りの景色も見ることが出来ないほど 息絶え絶えだった。が、こちらも何となく、周りの景色を横目で見ながら登ることが出来た。考えてみると、今日は一人で登ったため、 若者達を意識することなく、自分のペースで登り、気持ち的に焦りが無かったことが良かったのではないだろうか。それに坂慣れも。と言うことは、 しまなみ海道ツーリングの時にメンバーさんから貰ったアドバイス・「頑張らない」を「自分のペースで」に置き換えれば、遅れはするが、 迷惑を掛けるような失敗した走りは回避できるのかもしれない。下山後、気を良くして、少し逆走して麓の村祭りを見に行って来た。お菓子と飲み物を 頂いた。三ヶ根山登山4.2kmは33分だった。
走行データ D:50.6 T:2.50.42 A:17.7 M:46.6 O:1596+10000


自分のペースで登った山の上の料金所


登山途中の海側風景



帰りにブラリ三ヶ根山登山口周辺


帰りにブラリ村祭り風景








第4回目登山

*(再)三ヶ根山登山 (諦念おじさんのブロブより)*
2012.10.2714


先回、三ヶ根山へは、麓まで真っ平らの海岸線道路を走って行った。その為か、自転車屋さん主催登山の時より少し楽だった。 そこで、今回はあの時のルートをなぞり、リベンジしてみようと考えた。さて、八ツ面登山の成果が出るか。又は、あの時と同じように アプローチの2つの坂越えでバテるか・・・。市街からグリーンロードヘ入るとだらだら坂が続き、矢張りハア、ハア。が、やや軽傷。 里山風景が目に入ったり、カラスウリを見付けたり・・。麓に取り付いたら、そのまま三ヶ根山頂上へ。上のホテルでランチをして下山した。 その途中で、四季桜の花を見付けてパチリ。登山時間は28分だった。このハアハア具合なら、通常走行ルートとして使えそうかな。 偶には鍛えに来よう。
走行データ D:55.1 T:3.14.26 A:17.0 M:48.6 O:1785+10000

グリーンロード途中の溜池


グリーンロード途中カラスウリを見付けた



三ヶ根山登山口周辺風景(T)


三ヶ根山登山口周辺風景(U)






番外T

*神越渓谷ツーリング (諦念おじさんのブロブより)*
2012.11.25


うんうん言いながらペダルを漕ぎ、山登りをしてきました。こんな山の中に渓谷が有るんだろうかと思いながら登っていくと、ありました。 岩のごつごつした渓谷が。しかし、水音は聞こえるが、眺める余裕はありません。結局、渓谷の写真はマス釣り場へ着いてからの1枚のみに なってしまいました。マス定食を食べて、帰りは香蘭渓左岸を帰って来ました。今回のツーリングの目標は、夏のしまなみ海道ツーリングの 反省を踏まえて、「地面に足を付かずに山を登りきる」でした。その為に八つ面山、三ヶ根山をコースに取り込んで走って来ました。又、 「頑張らない」をモットーに「自分のペースで登る」に徹したのが良かったのか、何とか目標はクリアしました。課題は、帰りの高速走行に付いて いけなくなったことです。往きは何とかなったのですが、帰りは疲れが出て・・・。さて、高速耐久性をどう鍛えようか。ここまで書いて疲れが ピークに。さあ寝よう。
詳細は別途。
走行データ D:138.7 T:6.52.37 A:20.1 M:58.0 O:2432+10000

登りで撮った唯一の渓谷風景(T)


帰り道、香蘭渓左岸から撮った紅葉






番外U

*アサギマダラ乱舞 (諦念おじさんのブロブより)*
2013.11.02


定期整備完了後の初乗りです。13時に自転車屋さんを出て、幸田の筆柿の里を通り、蒲郡の海岸まで走りました。 そこを右折れして247号線に入り、西幡豆目指して山坂をひたすら走りました。ギアチェンジ、ブレーキ、ペダルの調子も上々で整備の 効果を実感できました。気持ち良くなり、西幡豆から三ヶ根山スカイラインを少しだけ登ってみることにしました。ら、なななんと、 暫く登った所で乱舞するアサギマダラ(旅する蝶)を見付けました。5〜6頭は居たでしょうか。自転車を飛び降り、夢中でシャッターを押しました。 ラッキーな定期整備後の初乗りでした。
走行データ D:50.7T:2.37.02 A:19.3 M:46.5 O:9529+10000

藤袴に群がるアサギマダラ


アサギマダラ(T)


アサギマダラ(U)


アサギマダラ(V)


アサギマダラ(W)






第5回目登山

*今年最初の山登り (諦念おじさんのブロブより)*
2014.1.24


ババは朝から女子会(もとい、ババ会でした)とかで出掛けて行きました。どうせ一人で飯を食うなら山の上でと考え、今年最初の三ヶ根山登山を することにしました。簡保の宿で昼飯になるように、10時半に家を出て、エッチラオッチラ登りました。お天気は最高、まるで春の陽気です。 上天気過ぎて、海は靄が掛っていました。計算通り、12時に簡保の宿の刺身定食1200円を食べて、帰って来ました。下りの気持ち良さは 自転車ならです。あっという間に麓に着いてしまいました。時間が早かったので近くの「小桜花の道」を走ってみました。三ヶ根山登り口の看板 にスイセンの里とあったように、山裾の道沿いにスイセンの花が咲いていました。地元有志の人達が植えたものです。
走行データ D:59.38 T:3.17.15 A:18.1 M:--.- O:2108.0+60000

天気が良過ぎて遠景は靄の中


麓の小道・小桜花の道


地元有志が植えた水仙の小道






第6回目登山

*アサギマダラを見に三ヶ根山へ (諦念おじさんのブロブより)*
2014.10.19


かめぞうブログで綺麗なアサギマダラの写真を見た。豊田市の友人のブログにも庭に来たアサギマダラがUPされていた。ならば、 三ヶ根山へも来ている筈、と自転車を漕ぎ出した。三ヶ根山入口・「アサギマダラ飛来中」の看板のある交差点のコンビニまで丁度 1時間。此処で100円コーヒーの入れ方を教えてもらい、20円引きのパンを齧って腹ごしらえし、さあ、山登りだ。結果、山の上料金所迄 4k・25分だった。 それから先は自転車を押し、かんぽの宿までアサギマダラを探してウロウロ。いない。その先のアイシン山荘前のアサギマダラの飛来地と 書いた看板が恨めしい。更に先の戦死者慰霊碑の立ち並ぶ三ヶ根山観音迄行き、お参りしてきた。その間、お目当ての蝶は0頭。帰りは目を皿にしてゆっくり 下山。天高く飛ぶ3頭を見付けたがカメラが届かない。今年はここ迄かと帰路についた。昼飯は、一人残念会の為三水亭でうな丼を食べた。 で、店を出た所に藤袴が一株。しかもその花にアサギマダラが1頭。天はジジを見捨てなかった。パチリと1枚やったところで飛び立った。
走行データ D:71.32 T:4.09.24 A:17.2 M:49.0 O:8307.8+60000

アサギマダラ飛来中の看板が目を引く


アイシン山荘前のアサギマダラ飛来地の看板塔


三ヶ根山観音


山頂からの風景


鰻屋でアサギマダラに遭遇






第7回目登山

*今年初三ヶ根山登山 (諦念おじさんのブロブより)*
2015.3.8


2・3日前、ババが急に女子(ババ)会で神戸へ行くと言いだした。名目は誰やらの講演会を聴くことらしいが、実はその後の街歩き・食べ歩きが お目当てだろう。確り遊んできておくんなさい。ジジは三ヶ根山へ山登りに出掛けることに。そして、山登りの後は、神戸の美味いものにも負け ない例の鰻屋へ。と、と、ところが、時間調整のため宮崎海水浴場周りをして、13時に店の前に来たが、両店ともまだまだ外にまで行列が出 来ていた。残念。スゴスゴ引きさがって普通のハンバーグ&ステーキ定食となった。で、山登りの記録は4km:25分 と何時も通りのペースで、 進歩なし。今年の初登りとなりました。(写真1:かんぽの宿、写真2:中腹よりの眺望、写真3・4:宮崎海水浴場、写真5:定食)
走行データ D:72.32 T:-.--.-- A:--.- M:--.- O:71828.6


営業中止が決まったかんぽの宿。名残惜しい!


中腹よりの眺望


宮崎海水浴場(T)


宮崎海水浴場(U)


鰻を食いはぐれてハンバーグ定食に







第8回目登山

*喜寿記念登山*
2015.6.13

ジジが最初三ヶ根山アジサイロードツーリングに参加したのは弱冠(?)74歳の時でした。自転車屋さん主催のツーリングで初心者・女子 歓迎の歌い文句に乗って参加したのはよいが、死ぬ思いで頂上に辿り着いた。花は未だ蕾で、1輪撮っただけで帰って来た記憶がある。 あれから3年。今日、アジサイ花見2回目・通算8回目の山登りは、77歳の記念登山のつもりだ。ブログ情報で満開の時期を教えてもらい、 狙い澄まして選んだ日だ。結果は、麓から上までアジサイロードは満開で、大満足でした。料金所のおじさんも「祭りは6末までだが、見頃は6中 だよ」と話してくれた。登りはこれまで最速の4kmを23分。帰りは、鼻歌交じりに撮影三昧でと思いきや、好事魔多しで下山途中にタイヤまで 破裂のパンク。日頃の点検が足りません。タイヤの内側に千円札でパッチを当て応急処置。そ〜っと走って自転車屋へ直行となりました。 帰りは一色で鰻丼をと楽しみにしていたが、あ〜、今回も鰻が逃げた。大満足で、チョット悔しい喜寿記念登山でした。

1.サイクリングルート図



登山ルートを追尾する場合は上の地図中の▽ボタンをクリックして下さい。

2.ツ−リングデ−タ

1.ツ−リングデ−タ

往復 日時 走行距離 時間 備考
自宅ー登山口手前のコンビニ 6:00〜6:55 18.35km 0時間55分
コンビニー登山口 7:25〜7:30 ーkm 5分 朝食(コーヒー・パン)30分
登山口ー三ヶ根山料金所 7:30〜7:53 23km 0時間23分 アジサイ撮影27分
三ヶ根山料金所ー登山口 8:20〜9:36 3.89km 1時間16分 途中パンク&撮影
登山口ー自転車屋 9:36〜10:20 13.72km 0時間44分 タイヤ・チューブ取り換え 35分
自転車屋ー自宅 10:55〜12:35 19.82km 1時間40分 帰路河口へ寄り道
総計(自宅ー自宅) 6:00〜12:35 60.47km 6時間35分


3.三ヶ根山 山登りの風景

三ヶ根山案内板

アジサイロードは直ぐそこ。幡豆中北交差点のこの案内板は、
蝶の時期になると「アサギマダラ飛来中」に変わる。


山の上の料金所

この料金所の写真で手前側道路は有料。自転車通行禁止。
料金所横の アジサイの花は満開だった。


ガクアジサイ

ピンクの花の中で濃いブルーの花弁は一際目を引きます。


花の向こうに島影が

料金所前を下って直ぐの道路脇にはピンクと白のアジサイが連なり、
花の向こうに島影が浮かんでいました。


花とローダー

三ヶ根山アジサイロードはヒルクライム練習の メッカです。
満開の花の横を若いローダーが駈け上がって行きました。


麓の花もまだまだ綺麗

ブログ情報で、麓の花が咲きだしたと教えてもらったのは1w前。
それでも、まだまだ綺麗に咲いていました。


パンク修理

後輪を外し、破裂したタイヤは、内側から千円札でパッチを当て、
パンクしたチューブを取り換えた。


修理後のパンク箇所外観

タイヤの破裂は決定的で、内側からパッチを当てても、 蛇が蛙を呑んだ状態だ。
これでは何時又パンクするか分からない。静か〜に走って、自転車屋へ
直行。日常点検をしておれば見付かった筈。 反省。






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